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たどりついた「メディアなタドツ人」

今のところ取柄は若さだけですかね?笑

元気ありすぎ地域密着リポーター

 

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【名前】杖池 有紀 (別名 勇者ツエイケ)

【出没】CVC中讃テレビ、多度津クエスト(出演番組)

【特徴】ケーブルテレビ・中讃テレビのリポーター兼カメラマン兼製作スタッフ。地域に密着した番組作りに燃えるメディアなタドツ人。


中讃ケーブルテレビで絶賛放送中の「TADOTSU QUEST」。多度津の名所や魅力を伝えるその番組の人気MC「勇者ツエイケ」こと「つえちゃん」。

構成から演出・交渉・出演までをキラキラした瞳で元気いっぱいにこなすつえちゃんの笑顔が、番組の人気の秘訣だ。

 

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「娘にしたい女の子」といった声もたくさん寄せられている。

ハツラツとした、屈託のない笑顔。元気いっぱいというイメージは、お父さんやお母さん世代に人気を博している。

好きなアーティストは嵐や星野源、趣味はコスプレという22歳の若者らしい彼女だが、故郷に対しての思い入れは人一倍強い。

 

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彼女にとって多度津という町は、大好きなおじいちゃんとの想い出がたくさん詰まった町だ。

まだ赤ちゃんだった彼女を上着の中で抱えて、多度津の中のいろんな場所を一緒に歩いてくれたおじいちゃん。大好きだったおじいちゃんが大好きだった町。

「この町の役に立ちたいんだ」と話していたおじいちゃんの想いを継ぐように、一度大阪に出たけれど、彼女も多度津に戻ることを選んだ。

 

「この町が大好き!温かく優しい気持ちに溢れている人がいっぱいいるから!」と語る彼女の想いは、彼女が作る番組にも大いに反映されている。

企画を自ら手がけた「TADOTSU QUEST」は、食べ物や場所を通して、それらに込められた「人の想い」を紹介する番組になっている。

 

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取材を始め、構成や交渉などもすべて手がけ、番組内では趣味のコスプレも披露しながら、多度津の魅力、そして多度津で暮らす人々の「想い」をどうやって伝えられるか、どうすれば多度津という町をもっと好きになってもらえるかに、日々邁進中だ。

多度津の歴史的建造物を残そうという活動にも積極的に取り組んでいる。

 

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歴史を守ると言うことは、その時代に生きた人々の人生を受け継いでいくということだ。

そこに確かにあったはずの人生。人の人生の中には、必ず「想い」が存在する。人々の人生を受け継ぐということは、人の「想い」を未来へ繋いでいくということだ。

「この町の役に立ちたい」。大好きだったおじいちゃんの想いも今しっかりと受け止め、自分にできることに精一杯取り組んでいる。

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だが、その姿に気負いは一切感じられない。

「私、胸を張って自慢できるんです!多度津はいいところだって!」奥まで輝いているその瞳に、明るい未来が見える。

22歳の若さ、情熱があり、人の「想い」の大切さ温かさも知っている。

 

つえちゃんが、町からもらった温かい気持ちや優しさを、きっと未来へと運んでくれるだろう。

「多度津町の魅力を再発見するぅ多度津クエストッ!」今日も 町のどこかで つえちゃんの冒険する声が響く。

 

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【多度津クエスト動画】http://tadoritsuku-tadotsu.jp/neko/category/quest/

【CVC中讃テレビHP】http://www.cvc.co.jp/

 

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